日亜修好120周年記念特別企画

『Todos del Tango(タンゴのすべて)』

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【コンサート 公演概要】

公演日:2017年10月24日(火) 18:30
10月25日(水) 12:00 / 16:30
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
東京都目黒区八雲1-1-1 (TEL:03-5701-2924)

キ ャ ス ト:(男女別 50音順)
彩乃かなみ・久野綾希子・クミコ・ 姿月あさと・真琴つばさ・星奈優里・水 夏希・渡辺えり
アルベルト城間・伊礼彼方・岡田浩暉・篠井英介

ダンサー:クリスティアン・ロペス セサル・カニサレス アクセル・アラカキ 牧勢 海 月央和沙 美翔かずき

スタッフ:主催 「タンゴのすべて」製作委員会
後援 在日アルゼンチン共和国大使館・ユニバーサルミュージック・
SADAIC(アルゼンチン著作権協会日本代表)

●チケット料金(全席指定・税込)   S席10,000円
●一般販売開始  2017年8月26日(土)

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【お申し込み先】

下記までメールをお待ちしています!
kazukimisho@passion.ciao.jp
(※自動返信メールがすぐに届きます。受信制限をされている方はあらかじめドメイン解除をお願いいたします)

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(以下ご案内文です⭐️)

世界の裏側、アルゼンチンで生まれた音楽――、それがタンゴ。
そのアルゼンチンと日本が国交を樹立して来年、2018年で120周年の記念の年を迎えます。

その昔、タンゴは世界的にも音楽、ダンスともに盛んで、オーケストラがたくさん存在していました。
フランスでは、シャンソンにタンゴのリズムを取り入れた名曲『小雨降る径』や『恋心』などが
1930年代に誕生し、今もなお歌い継がれています。

一方、日本では1950年代に“タンゴの女王”と称された藤沢嵐子が絶大なる人気を博しました。
さらに歌謡曲との融合になどで私たちの生活に溶け込み、曲名は知らなくても、実はとても
耳馴染みのある曲が数多く誕生することで、タンゴは長年にわたり日本人に深く愛されてきました。

そこで、この秋、日亜修好120周年の記念企画として、
日本人に愛されたアルゼンチンタンゴの名曲を、
素晴らしいグランオルケスタの名演と歌唱で多数収録した
音楽CDアルバム『Todos del Tango(タンゴのすべて)』の発売と、
アルゼンチン著作権協会や在日アルゼンチン共和国大使館のご協力のもとで演奏と歌だけでなく、
激しく煌びやかなダンスも交えた記念コンサートの開催が決定しました。

最近になり、改めてタンゴの良さが見直されてきてはいますが、
アルゼンチンタンゴのフルオルケスタの演奏やダンスを生で感じる機会はめったになく、
これは、非常に貴重かつ意義深いものとなることは間違いありません。

この企画ならではの豪華なキャストが大集結いたします!
ぜひ皆さまお誘いあわせの上、ご来場くださいませ!

公式サイト⇒ http://concierto-del-tango.com/